営業支援をガクチカに、人事に目をつけさせた就職活動

都内の大学4年生

都内の大学4年生コミュニケーション能力をまだまだ磨かなければならないと痛感した貴重な経験を糧に人として一回りも二回りも成長していきたい

私は、都内の大学4年生である。
体育会の部活に所属し、所属する部活は大学と提携しているスポンサーだけでなく地元企業など多くのスポンサーがついている強豪クラブである。
秋シーズンには、試合会場でスポンサーの商品ブースの設営や品出し、営業の支援を行っている。
実際にスタジアムに足を運ぶお客様は部員が営業支援を行っているからこそ、商品を見たり実際に買っていく人もいる。
特にスポーツメーカーの商品は汎用性が高く人気である。
企業側もその効果を実感しているからこそ大学や社会人プロ、スポーツクラブと提携するのだと思う。
スポーツビジネスの市場規模は年々増加しており、東京オリンピックを延期してまで行いたい理由の1つにも挙げられる。
昨年度のラグビーワールドカップでの日本への経済効果も凄まじかったのは記憶に新しい。
私たちの営業支援ではスポンサー側の意見でほぼ成り立っているが、私たち部員も新商品の企画でスポンサー様とミーティングを設けたり、実際に営業支援のために必要な人数、ブース設営や手伝いの方法などをこまめに確認している。
実際に部員が主導となり、商品を試合に出場する選手が着用して写真を撮影し、それをTwitterやInstagramなどのSNSや部のHPに展開し広報を行ったこともある。

ヒト・コミュニケーションズ・ホールディングスは、クライアントニーズに成果で応える「成果追求型営業支援」を基本コンセプトに、リアル(実店舗等)とバーチャル(EC等無店舗)の枠組みを融合した「オムニチャネル営業支援企業グループ」https://t.co/6TBxtrGmCO

— 株Dog (@kabdog) July 7, 2020