営業支援をガクチカに、人事に目をつけさせた就職活動

コミュニケーション能力をまだまだ磨かなければならないと痛感した

都内の大学4年生コミュニケーション能力をまだまだ磨かなければならないと痛感した貴重な経験を糧に人として一回りも二回りも成長していきたい

4年間の部活動において部員全員が一度は経験することになり、営業活動で得られるやりがいや達成感、苦労や困難などをそれぞれ味わうことができるいい機会であると私は思う。
他大学や同じ大学の部員でも、ここまでスポンサーや企業と関わっている部活は珍しいらしく貴重な体験をさせてもらっていることに感謝している。
実際に私も某スポーツメーカーの商品の営業支援を担当したことがある。
そこでは、実際に商品を身に着けて商品の性能やアピールポイントを把握して声に出して伝えながら試合会場を1時間半ほど周り続けた。
他のチームのファンや年配の方の目が冷ややかだったこともあり、最初の30分は誰も話しかけてくれず興味を持ってもらえなかった。
だが自チームのファンの方を中心に値段であったり、新商品でロゴが新しいなどの魅力を伝えることで興味を持ってもらい、数人のお客様に購入していただいた。
実際に私の力で商品が売れたことで、とても嬉しかったことを覚えている。
一方であらゆる人とコミュニケーションをとらなければならない為、コミュニケーション能力をまだまだ磨かなければならないと痛感した。
ここから営業について興味や関心を持ち、就職活動においても営業活動に力を入れている企業に注目していくことになる。
前述にもあるが、昨年冬から今月初旬まで私は就職活動を行っていた。